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WEBコンサルタントになるには〜in 大阪 セミナーレポート

ウェブコンサルタントになるには

先日USTREAMで「ウェブコンサルタントになるには in大阪」を受講しました。

USTREAMはこちらから

公式ページ:ウェブコンサルタントになるには

レポート

ウェブコンサルタントになるには
権成俊 ゴンWEB
・スペシャリストではなく、ゼネラリストにならないといけない
・単体の仕事は受けない、戦略を一緒に考えて適切な物しかうけない
(UStreamの不調の為、途中から参加になりました)

住太陽 SEO 検索エンジン最適化
 制作屋の僕がコンサルになった理由
・サイトの運用の知識と経験と実績は最高の強み。
・このサイトの運営者に相談したいと思われる人になれ
・業界歴の長い人は変化に強い

阿部圭司 ウェブコンサルタントにはなるな アナグラム株式会社
・うさんくさいから”ウェブコンサルタント”にはなるな
・メンター(良き指導者)を作る事
・現状維持は衰退だ
・ウェブコンサルタントと書かれると何をやってるかわからない
 =リスティング広告コンサルタントの方がよい
・専門分野を明確にして突き抜けよう
・ただのリスティングプレイヤーはいらない、クライアントの参謀となれ
・クライアントの思考を減らしてあげる
・独立には”自分で仕事を取る”、”メンタルを保つ(目標を持つ事)”、”お金を稼ぐ”、”謙虚さ”が必要
・リスティングは知れば知るほど、リスティングの知識以外が必要だと知れる
・ウェブコンサルのメリットは必要としてくれる人がいる事、時間に余裕が持てる、仕事を選べる、高収入?
・ただのウェブコンサルタントにはなるな
・コンサルとはサービス業
・常にもっともっと良くしていく事

北村錬充 株式会社LATERAL
・自社通販を知らないと、ノウハウなんて教えられない
・知らない人に、知ってる事を伝えてあげる事
・分からない事が分からないところから、やるべき事を示してあげる
・現実的に考えて無理、やり方を知らない、上手に出来ない、わかっちゃいるけどできない、やりたくない はなんとかなる部分がある
・ECに関わるなら自らプレイヤーになるべし
・なんでも実際に体験してみないと、分からない
・なんでも誰かの役に立てばコンサルタントである
・コンサルタントになるには簡単である。名刺に書けばいい。

森野誠之 運営道
・”前へ”がキーワード
・メルマガが今一番営業ツールになっている
・一回無職やると、お金の大切さが分かる
・独立したては、返事は「はい」しかない
・コミュニケーション能力は経験でしか積み上がらない
・地方は コンセプトがない、目標がない、儲かる事しか考えてない = 設計をやってはいけない
・地方での生き残りは、 解析しない(答えだけ出してあげる)、設計もしない、一人でやる
・結果を出す為には 仕事を減らす→時間を作る→勉強する→質を上げる→仕事が来る→経験を積む→
・結果を出す為には 何かを始める→外部に告知→やらざるを得ない→強制的に継続→できるようになる→楽になる
・アクセス解析は作るところと集めるところがないとだめ
・感覚に頼ったデザインは無意味である
・分厚いレポートやかっこいいサイトを作ってもしょうが無い

時間の関係で各セミナーしかきけれませんでした。
次回は直接東京・大阪に出向いてお話を聞きたいと思います。

またみなさんの話を聞いていると、
今は大変では無く、独立前、独立直前が一番きつかったとのことでした。

そしてキーワードとして、”Webコンサル”だけでなく、
+αがあってこその”Webコンサル”という事でした。

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