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【書籍】あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」を読んでレビュー感想

しないことリスト

書籍情報

中島孝志さんの書。

レビュー・感想

★★★★☆ 読んで損なし

七割くらいの完成度があれば十分  あとの三割は、相手の意見や感想=アドバイスを取り入れて微調整すればいいのです。そのくらいの「遊び」が欲しいのです。

全て初めからきっちりするよりも、意見を取り入れながらの方がいいものができそうですよね。

できあがった仕事で評価してもらう、と考えるのはビジネスパーソン失格です。できあがる前にたくさんのヒントをもらって仕事を仕上げる、という姿勢が重要です。

これも上記と似ていますね。いきなり100%で仕上げるよりもいいですね。

家では考える、考え抜くこと  このプランニングという仕事こそ、家でやるべきものなのです。プランニング、すなわち、情報収集です。

だから毎朝、新聞があるしやテレビでNHKをやってます。プライベートはOFFじゃないです、リズムの違うONなんです。

いま残っている仕事は緊急避難的に徹夜でも残業でも早朝出勤でもしてとにかく終わらせてしまいましょう。そして余裕を持ちます。こうなると、仕事を待つのではなく、どんどん仕掛けられるようになります。過去の仕事に埋没することから未来の仕事にチャレンジするようになります。この状態が理想です。

Googleの20%ルールもまさにこれですよね。僕は仕事中の情報収集もありだと思います。だって、業務時間内だって、マーケットは動いているもの。

キャッチボールのボールはいつも相手に持たせておくこと。これがベストです。

常にキャッチャーじゃないと、捕球できません。今回はメールの例です。

メールや電話が入ったらその場で解決する。即、レスポンスをする。これが基本です。そうすれば、もう忘れてもいい。いや、忘れるためにさっさと処理するのです。

嫌な仕事もこうすれば、先にやって後は気分良く仕事できます。

「明日でもいい」と考える人もいます。内容を見て急ぎでなければ後回し。これもいいと思います。しかし、わたしはすぐ忘れたいので即レスします。

急ぎじゃないものって、催促されてようやくするレベルなんで、相手にも失礼だし次回が無くなりますね。

社内人脈がいちばん大切ですが、たたでさえ毎日顔を合わせていたり、ランチに行ったりしているのですから、これ以上親睦を深めてもしょうがないでしょう。ならば、外部の人脈を開拓することをお勧めします。

ソーシャルランチなど挑戦してみようかと思います。

「いますぐやります」「さっそくやります」という口ぐせはあなたの意識を変えます。意識が変わると行動も変わります。行動が変わることで習慣も変わります。こういう好循環は実は口ぐせという潜在意識が支配しているのです。

マザーテレサの教えにも同じ様な言葉ありますね。思考に気をつけない、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか週間になるから。

お客さんからのクレームなど、全身全霊を込めたアドバイスです。謝罪よりも先に「ありがとうございます!」と答えるべきなのです。

お客さんのクレームは次への発展です。すぐに出来ること、今後やらないといけない事などに分類して潰していかないといけませんね。

仕事のネタというのは、不平、不満、不可能、不安、不健康など、「不」のつく字にあります。これらをどう解決するかがビジネスなのです。不平不満分子は「不」を発見する達人なのです。あとは裏返してどう解決すればいいか、を提案すればいいのです。
不のつくことはビジネスですよね。他人の不を聞く事も実はすごい身の為になりますね!

使命感を強要する経営者にろくな人間はいません。従業員は使命感といった「抽象的な夢」ではなく、職場が楽しい、仕事がおもしろい、ここなら成長できる、という「具体的な実感」のほうを優先しなければ、『幸福の王子』のツバメになるのがおちでしょう
使命感の強要はいけませんが、情熱は伝えてもいいと思います。もちろん職場の雰囲気や仕事のおもしろさもありますが。

だれでもランチをとると思います。週一回くらいは外部の人、取引先ならばベストですが、そういう人と食事してはどうでしょうか。これをパワーランチと呼んでいます。接待などのコストをかけられる余裕はないでしょうし、簡単にできる芸当ではありません。しかしランチなら気楽です。相手も気楽です。
外部の人とのランチはいいですね。今ほぼ取れてないので取りたいと思います!

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